直前会長   西村将則

今年度、直前会長を仰せつかりました。西村将則と申します。青年部に入部しまして、10年目になります。昨年は会長をさせて頂き皆様には大変ご協力頂きありがとうございました。直前会長を仰せつかるにあたり手帳を見ていると、役員の任期及び任務というところがあり、直前会長は会長を補佐し、特に対外的な事業等の円滑化を図ると書いてありました。今年度は、手帳に書かれているように、会長の良き相談役になれるように、さらに勉強していきたいと思います。そして今年度は九州ブロック商工会議所青年部連合会に川口公治君と出向させて頂くので2人で福岡県連はもとより八女YEGをアピールしていきたいと思います。今年で最後になりますので悔いが残らないように直前会長という役職を全うしたいと思いますので、どうぞ1年間宜しくお願いします。

副会長  中島透

今年度、総務委員会・商業工業委員会担当副会長をさせて頂きます中島透です。石橋会長よりお声を掛けて頂き、この度副会長という大役を務めさせて頂くことになりました。2つ返事で委員長を受けてくれた田中委員長、角委員長、本当にありがとう。若い両委員長と共に心に残る事業を企画・運営していきたいと思っております。1年間どうぞよろしくお願い致します。

副会長  梅野哲平

本年度、交通観光委員会担当副会長・及び会員大会副実行委員長を仰せつかりました、梅野哲平と申します。交通観光委員会は、八女の祭り『あかりの祭典』を担当させて頂きます。昨年は、コロナ禍ということもあり祭り自体が中止になり昨年度担当の井本副会長・高山委員長は非常に悔しい思いをされたと私が勝手に想像致しました。そのような思いを鍋島委員長と共に背負い盛り上げて参ります。また、八女で行われます会員大会は13年に1回という重要な大会となっております。石橋大会会長・堤実行委員長という心強い2名の先輩方を少しでも手助けできる様に尽力して参ります。本年度も、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

副会長  大隈貴博

去年様々な問題がありました。来年はもっと新しいチャレンジをしていかなければ!と、思っていました。そんな中、副会長という大役。今からワクワクが止まりません。石橋会長が唱える「楽・苦学力行」今の私にはありがたい言葉であり、チャンスと思っております。会長をはじめ委員長や青年部メンバーの方々のサポートを今よりもっと出来るよう精一杯尽力させていただきます。

監事  鍋田茂雄

 令和3年度監事を務めさせていただきます鍋田です。現在の社会情勢上できる例会・事業が限られたりしますが、その中で石橋会長の元、皆でやれることを全力で実行したいと思っております。初めて委員長をされる総務委員長の田中君、商工業委員長の角君をフォローしつつ私自身も初めての役職ですので勉強させてもらうつもりです。また監事として客観的な目線で八女YEGを見守っていきたいと思います。1年間よろしくおねがいします。

監事  鹿野徹一

今年地域会員委員会、広報委員会の担当監事を仰せつかりました。石橋会長指名して頂きありがとうございます。私自身残り少ない青年部活動の中で、八女商工会議所青年部を後世に残し続けるために今できることを江崎・西岡両委員長、大隈副会長、委員会メンバーと共に切磋琢磨して頑張っていきたいと思います。1年間宜しくお願い致します。

監事  樋口高之

今年度、交通観光委員会の担当監事を務めます樋口でございます。昨年度から2年連続ではございますが、よろしくお願いいたします。どんな会社であれ、どんな団体・組織であれ、どんな家族であれ、やはり時間は限られています。今回、コロナ渦というフィルターを通して、時間の優先順位がより明確に見えた様な気がします。今やるべきことは何か?を考えることは比較的容易にできると思います。しかし、それを実行に移すためには(時間は限られているので)、何かをやめて時間を創出する必要があります。これが、意外と難しい。どうしても過去の成功体験が邪魔して、これはこのまま続けようとか、今はマイナスではないから維持しようとか思ってしまいがちですが、それではやはり新しい時間的投資はできません。「今やめるべきもの」を考えることこそ、将来の成長には必要だと考えております。 青年部活動もしかり。激動の時代ですので、組織を維持し、発展させるためには、そういう観点からも考えていく必要があるのではないでしょうか? 会員の皆様も、新しい柔軟な発想で、「これっているの?」という疑問がある場合は、お気軽に委員長に疑問を投げてみてください。その問題提起こそが、将来の発展には必要なのです。 私は、監事という役回りなので、極力そういう面から青年部に接していきたいと思います。1年間どうかよろしくお願いいたします

専務理事  山口智史

宜しくお願いします。今年度会員大会等重要な行事がある年に専務理事に任命されたことを誇りに思い、部を支え、石橋会長を支え、円滑に青年部が活動できるよう邁進していく所存です。これからの社会がどのように変化していくかわかりませんが、前年度の経験を活かし柔軟に対応できるよう今年度も頑張ります。

副専務理事  緒方優 

緒方優です。昨年度の総務委員長に引き続き、今年度も役員として御話を頂き光栄に思っております。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響が重くのしかかり、様々な事業が変更もしくは中止を余儀なくされました。今年度もその影響が簡単に消える事はないかと思いますが、昨年の経験を活かし青年部として新しいスタイルの事業を考えていくためにも、1年間しっかりと副専務理事として山口専務理事を支えていきたいと思います。今年度も勉強させて頂きます。1年間宜しくお願い致します。

県連理事  井上智博

私は志を共有できる生涯の真友を見つける為にYEGに入会しました。経営者は孤独な存在であるとよく言われます。それは、大切な従業員やその家族、顧客や信用等を守るための孤高の存在、常に重責を背負い、その経営トップの思考や判断がすべての結果をもたらすことになるからであります。自社事業の経営責任は誰も取ってはくれませんし、他人の所為にも出来ないわけであります。だからこそ我々青年経済人は、自ら学び行動しなくてはなりません。私自身、まだまだ学びが足りません。今の考え方や行動が将来にとって本当に正しいのかさえ不安を否めません。トップになると叱ってくれる人も相談できる人も少なくなります。自身の間違いに気付きにくくなるのです。その状況を幸と取るか不幸と取るかさえ自分自身であります。そこで本年度のスローガンは、福岡Connection〜志の共有〜です。ひとえにConnection「繋がる」といっても、それはただ知り合うという事のみに留まらず、信用や信頼、尊敬をもって相手と接することができるようになる事であると考えます。その為には物事に熱い気持ちを持って全力で取り組むことが大事であり、だからこそ人は惹きつけられ、それが真の意味での『繋がる』ということではないかと思いました。そして、この繋がりを基にもっと魅力ある人や企業を目指し研鑽に努めることで、周りの人や企業からも信頼を得ることができるのではないでしょうか。そうやって信頼を得ればこそ地域の方々からも認められ、初めて地域の発展に寄与することができるのではないかと思います。現在13単会約900名の団体ではありますが、実際の活動に参加しているメンバーは限られています。全員が何らかの形で委員会・事業に携わり、成功体験や達成感を得られるような行動をすることによって、多くのメンバーがYEGを好きになり、単会を支える柱になっていけると思います。そして、YEGに入会した目的や活動するメリットなど、YEGへの情熱を伝え合い、お互いを尊重しあう中で生涯の仲間ができる場にしたいと考えます。先輩方の築いてきた37年の歴史を継承し、卒部までの限られた時間を共有し、心をひとつに会員全員がやり残すことなく、悔いのない1年にしたいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。

県連理事  篠原亨

今年度、県連専務理事を仰せつかりました篠原亨です。YEGに入って今年で10年目ですが色々変わりました。普通に生活していたら出会わない方たちと出会って人の温かみにも触れた。まだまだ臆病な自分がいるし、まだまだ成長できる。成長しないと勿体ないし、意味がない。カラダが動かなくなっても出来る【しごと】を作っておかなきゃいけない。その為には【今のしごと】以外の知識も技術も人間力も繋がりも必要になってくる。3割先を見て、7割足元見て常に行動していきます。先ばかり見て今を疎かにしないように。意識高い系です。意識くらいは高くしています。今年度も、悔いのないように豊かな、実りある1年にしていきたいと思います。1年間よろしくお願いいたします。

県連理事  馬場英智

前年度に引き続き県連理事を任されました、馬場です。青年部の手帳も6冊目の年となりました。積極的に青年部活動に出席できたこともあり、様々な経験をしました。その結果自分の中での活動方針(経営方針)も朧気に見えてきました。今まではモノ、サービスの価値を金額で判断していました。しかし、モノ、サービスの価値はどれだけ「ストーリー性を明確にできるか」で決まるのだと考えるようになりました。これは青年部にも言えることだと思います。青年部に入会した後のビジョンを明確にすることで出席率向上、勧誘の手助けとなるのではないでしょうか。今年は八女で福岡県連会員大会もあります。全会員が青年部活動は自企業にプラスになると思える物語を創っていきたいと思います。

県連理事  井本大輔

今年度、県連理事を務めます井本大輔と申します。よろしくお願いいたします。今年度は福岡県連の会員大会が八女で開催される年です。八女と県連を繋ぐ役として1年間努めてまいりたいと思います。また、県連の役割や魅力を八女のメンバーに伝えて、県の事業への出席率を上げるために1年間がんばろうと思います。

出向理事  堤淳

令和3年度、出向理事をさせて頂きます堤です。どうぞ宜しくお願い致します。出向理事をさせていただくのは2回目になります。本年度は八女が八青連の議長を輩出する年度ということです。ですので、しっかりと高山出向理事をサポートしていきたいと思っております。(笑)コロナ禍の中、八青連の開催がどうなるのかわかりませんが、精一杯頑張りたいと思っております。どうぞ1年間、宜しくお願い致します。

出向理事  高山昭太

今回出向理事を受けさせて頂きました。高山です。出向理事は2回目となります。コロナがどれだけ収束するかわからない現状ではありますが、青年部代表として各団体様と交流を行いたいと思っております。また頼りがいのある堤淳先輩と二人三脚で頑張らせて頂きますので宜しくお願い致します。